大地を揺るがす地震は人類の大きな脅威だ。建物の揺れを防ぐ技術は進歩したが、被害は今も絶えない。揺れで命を失うことのない時代は訪れるだろうか。
高市早苗首相が台湾有事を巡り、集団的自衛権の行使が可能な「存立危機事態」になり得ると国会で答弁してから7日で1年を迎えた。中国は経済・安全保障の両面で日本への圧力を強め、「新型軍国主義」とのナラティブ(物語)で国際世論をあおる認知戦も展開してきた。日 ...
消費税の増税と減税を巡り、14年の月日を隔てて2人の首相経験者が所属政党の方針に反する行動を取った。自民党の石破茂前首相は6日、飲食料品の消費税減税関連法案の衆院本会議採決を前に退席した。民主党の鳩山由紀夫元首相は平成24年6月、消費税率を5%から1 ...
消費税減税関連法案は論戦の舞台を参院に移す。与党が圧倒的多数を占める衆院と異なり、参院では過半数に届かない。 野党は高市早苗首相の出席回数や審議時間の積み上げなど要求を強める一方、少数の与党は低姿勢を余儀なくされている。
大勢判明後、トランプ氏はメディアのインタビューで「結果を受け入れる」と述べたが、投票前には民主党に議会での多数派を握られたら「『ミスター拒否権』と呼ばれることを歓迎する」と攻撃的な姿勢を見せていた。
改めてアニメ『タコピーの原罪』シリーズ配信時の反響について聞かれると、小原は「アニメが配信されたらきっと話題になる作品だとは思っていたが、それ以上の反響があった。まりなを演じたことをきっかけに、新しい役に出会える機会が増えたように思う」と語り、永瀬も ...
7日午前7時55分ごろ、静岡県沼津市の新東名高速道路上り線で、トレーラーなど3台が絡む事故があり、路肩で停止中の大型トラックの修理作業をしていたとみられる男性が巻き込まれ死亡した。大型トラックの男性運転手もけがをして救急搬送された。
林芳正前総務相が来年の自民党総裁選をにらみ、高市早苗首相との対立軸を模索している。9月の内閣改造で閣外に出た後も地方行脚やメディア出演を続行。首相とは元々、政治的スタンスが異なる。直接的な批判は封印しながら、中長期的な課題を見据えた政策づくりに注力す ...
1960年代後半から70年代にかけてのボウリングブームを象徴する存在で、日本プロボウリング協会会長も務めた中山律子(なかやま・りつこ)さんが7日、死去した。84歳。鹿児島県出身。
ぴんと伸びた背筋、なだらかな肩、指先まで宿る優美な動き。その中性的な面差しも女性を演じるにふさわしかったが、花組芝居を退団後に女方(おんながた)としての自分を待っていたのは「いばらの道だった」と振り返る。
17番(パー5)の第2打。岩井明は残り222ヤードから2オンに成功。4メートルのイーグルパットはわずかにカップをそれたが、悠々とバーディーを奪って単独トップに躍り出た。前日もこのホールでイーグルチャンスにつけており、「昨日のリベンジをしたいと思ってい ...