ベルン大学におけるMMX国際アウトリーチ連携イベント 2026年6月8日、スイス・ベルン大学において、JAXA宇宙科学研究所(ISAS)とベルン大学との国際アウトリーチ連携のキックオフイベントとして特別セミナーが開催されました。
地球はなぜ生命の星になれたのか?彗星は、太陽系形成初期の情報を色濃く残しているほか、初期の地球に揮発性物質をもたらしたとされ、この太陽系史の究極の謎を解く手がかりとなります ...
7月2日に秋田県能代市にある能代ロケット実験場において南地区完成記念式典が開催されました。
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2026年7月2日(木)午前4時30分に、ゴム気球を用いた柔軟エアロデセラレータの自由飛行実験を目的として、2026年度気球実験の小型気球BS26-02号機を、連携協力拠点である大樹航空宇宙実験場より放球しました。この気球は満膨張時直径11mのゴム ...
ポイント 本研究では、X線分光撮像衛星(XRISM:クリズム)で観測した中性子星連星の鉄蛍光輝線 ※1, 2 に対し、X線で世界初となるドップラートモグラフィーを適用し、この輝線の放射領域を特定しました。 ブラックホールや中性子星に代表されるコンパクト天体が普通の星とペアを組んでお ...
相模原市はじめとする銀河連邦が、2010年6月13日に幾多の困難を乗り越えて地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」を記念して同日を「はやぶさの日」と制定。毎年各所でイベントを開催し ...
アインシュタインの一般相対性理論によりブラックホールの存在が予言されてから、約100年が経ちました。近年、観測技術は飛躍的に進歩し、重力波の検出やEvent HorizonTelescopeによる銀河中心 ...
ISASでは、宇宙輸送システムの革新を目指して、高頻度で再使用できるロケットの実践的な研究に取り組んできました。100回以上の繰り返し使用が可能な液体水素/液体酸素ロケットエンジン ...
1972年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。博士(工学)。宇宙科学研究所助手、宇宙航空研究開発機構総合技術研究本部研究員、宇宙科学研究所 ...
ロケットを飛行機のように繰り返し飛べるようにすれば、より簡単に安いコストで宇宙への往復ができます。エンジン性能の向上や、より軽く機体を作る技術に加え、繰り返し何度も安全に ...
「ISASニュース」は毎月1回発行される宇宙科学研究所の機関誌です。最新の活動をお知らせする「ISAS事情」や、各分野の研究者の執筆による「宇宙科学の最前線」など、宇宙科学の現場から ...