ベルン大学におけるMMX国際アウトリーチ連携イベント 2026年6月8日、スイス・ベルン大学において、JAXA宇宙科学研究所(ISAS)とベルン大学との国際アウトリーチ連携のキックオフイベントとして特別セミナーが開催されました。
地球はなぜ生命の星になれたのか?彗星は、太陽系形成初期の情報を色濃く残しているほか、初期の地球に揮発性物質をもたらしたとされ、この太陽系史の究極の謎を解く手がかりとなります。その謎を紐解く鍵となるのが重水素と水素の同位体比(D/H比)です。しかし、一 ...
7月2日に秋田県能代市にある能代ロケット実験場において南地区完成記念式典が開催されました。
鮫島 直人・東京大学 大学院理学系研究科 天文学専攻/ 宇宙科学研究所 宇宙物理学研究系 地球のような岩石惑星の主な構成物はシリケイト鉱物 *1 であり、惑星形成の現場である原始惑星系 ...
これまで発見が困難であった公転周期の長い太陽系外惑星 (太陽以外の恒星を公転する惑星) を検出する手法として、超小型衛星による長期観測が注目されています。しかし、口径60 mm未満の ...
銀河の中心は、星の誕生や死、そして物質がブラックホールへ流れ込む過程を理解する上で重要な場所ですが、これまで観測精度の制約から、その詳細な元素組成は明らかになっていません ...
ISS/きぼう利用科学実験テーマ成果報告会(2012年度) ISS/きぼう利用科学実験テーマ成果報告会(2011年度) 委員長 石岡 憲昭 宇宙科学研究所学際科学研究系 教授 生命科学(宇宙生命科学 ...
MMX探査機は、これまで探査機システム開発担当企業の三菱電機鎌倉製作所で製造・試験を続けておりましたが、このたびJAXA種子島宇宙センター(TNSC)に搬入完了しましたのでお知らせします。 探査機は2026年3月28日未明に鎌倉を出発し、専用船によって3月31日に種子島の島間港に陸揚げされ ...
On 6 December 2020, the Hayabusa2 asteroid explorer delivered a capsule containing samples from asteroid Ryugu to Earth. The spacecraft then returned to deep space to embark on the Hayabusa2 Extended ...
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年5月15日に小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」の停波運用を行い、探索運用を終えました。今後は「IKAROS」の追跡業務は行わず ...
The Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA) will complete operations for the Small Scale Solar Powered Sail Demonstration Satellite, IKAROS (the Interplanetary Kite-craft Accelerated by Radiation Of ...